Jantenna

Sense of freedom

素材

昨年はDJが思った以上に忙しくて制作が全くと言って良いほど出来なかったけれど、別名義の曲がコンピレーションに収録されたりしていたのでよしとしよう。

Beatport

2020年が始まってあっという間に1ヶ月が終わりそうで充実した日々を送っている今日この頃。

良いか悪いかの話ではなく、「で?」と言った話なのだが、ピアニストがピアノを作るのかと言うと演奏家なのでそれはないし、作曲者が音を作るのかと言えばさほどそうでもない。。。

個人的に楽曲制作をする上で曲を作る前に音作りから始めるのが自分のスタイルなのだが、良く作られている各メーカーの楽器を駆使して作りこむけれど、場合によってはフィールドレコーディングしたサンプルを加工して楽曲に取り込むのは学生の頃から日課となっている。

まれにNIのReaktorでオシレーターやフィルター自体を作る事もあるけど、ここ最近は Max for Cats/OSCiLLOT で良く使うフィルターやエフェクターを用意しておいて使うやつだけパッチングする位に落ち着いた。

まぁ、、、その辺にしておかないと曲を作っているのか音だけ作って鳴らしているのかの世界になってしまい、あくまでも音作りを楽しみフレーズやビートを作り楽曲に仕上げないと何がしたいのかわからなくなってしまい、結局「で?」となってしまう気がする。

そもそも、最近のプラグインを含む楽器ってとてつもなく良く出来ていてモジュール自体から作る必要もないような。。。

 

テクノのドラム!って感じが好きでモデリング大好きなので購入したKORG / volca drumがとても良くて本来はケーブル繋いでシンクさせて鳴らすのが王道なのだろうが、昔から良くやる手でサンプリングしてアサインした鍵盤や何かしらで鳴らす方法が自分にはあっているので、今日はvolca drumをいじりながらキックやスネア、ハットやパーカッションなどを次々と録音してAbleton LiveのDrumRackにぶち込んだ。

4×4の16個でひとくくりのまとめ方が操作しやすく、iPadやMidi Fighter Twisterでライブ感を入れつつノリノリで!

とはいかないんだよなぁ。。。

実際は鍵盤の方がレスポンス良いから(笑)

まぁ、ライブとかだとピカピカ光ったり派手さやエンターテイメント性を必要とされるからその方が良いのだろうけど、どうもハッタリにしか思えないのは歳のせいだろうか。。。

ところで、、、なんでゴリゴリの男臭いvolca drumいじり始めたんだっけな?

Jantenna名義はダウンテンポ、エレクトロニカ系で今年はチル系トリップホップ、ヴェイパーウェーブな曲をリリースする予定で作っていたんだけど???

ま、まぁ、、、

音楽制作が出来て過ごせるのは幸せな事です。って事で(笑)

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

CAPTCHA


© 2020 Jantenna

テーマの著者 Anders Norén